株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

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最新の業績 第39期

1.売上高

消費マインドが低迷する中、食品や日用雑貨品など生活必需品の強化策が奏功し、天候不順の悪影響を乗り越えて販売シェアを拡大。ドン・キホーテとユニーの強みを活かした業態転換店「MEGAドン・キホーテUNY」は幅広い年齢のお客さまに支持され好調に推移。インバウンド消費は化粧品など消耗品需要の貢献が寄与。売上高は1兆3,289億円(前期比41.1%増)となりました。

売上高

2.営業利益

消費増税を見据えて、必需品需要を中心に節約志向に応えた価格訴求を強化したことに加えて、ユニーグループの新規連結により売上総利益は大幅増、同率は上昇。一方で、新規出店に係る初期費用やユニーグループに係る販管費は上乗せとなったが、増収効果で吸収。営業利益は631億円(同22.4%増)と30期連続増益を達成しました。

営業利益

3.親会社株主に帰属する当期純利益

負ののれん発生益や固定資産売却益などの一方で、減損損失や店舗閉鎖損失を計上したことなどにより、特別損益尻は8億円のマイナスとなり、税金等調整前当期純利益は675億円となりました。 法人税等176億円及び非支配株主に帰属する当期純利益17億円の控除により、親会社株主に帰属する当期純利益は483億円(同32.5%増)となり、10期連続最高益を更新しました。

親会社株主に帰属する当期純利益