株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

最新の業績 第39期(2019年6月期 第2四半期)

1.売上高

天候不順や異常気温が、季節に応じた品揃えに水を差す場面があったが、生活必需品は他社シェアを奪いながら、顧客支持率を高める。インバウンド消費は、化粧品と医薬品を主力アイテムに客数・客単価ともに上昇して、力強い成長を果たしたことなどから、売上高は5,134億円(前期比10.9%増)となりました。

売上高

2.営業利益

外部要因の影響などでトップラインは伸び悩んだが、きめ細やかな価格設定で売上総利益最大化に貢献。14店の新規出店に係る先行費用などの必要投資は積極的に実施。これらの結果、営業利益は300億円(同2.6%増)と2Q最高益を更新しました。

営業利益

3.親会社株主に帰属する当期純利益

税金等調整前四半期純利益が350億円となる一方で、法人税等104億円及び非支配株主に帰属する四半期純利益9億円の控除により、親会社株主に帰属する当期純利益は236億円(同26.4%増)となり、2Q最高益を更新しました。

親会社株主に帰属する当期純利益