株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

最新の業績 第40期

1.売上高

自然災害や消費税率引き上げによって、消費者マインドは節約志向が顕著になった反面、既存事業は競争力を発揮して生活必需品を中心にシェア拡大を実現。さらにユニーGPのフル連結が寄与。
国内は生活必需品ニーズが寄与して、免税はASEANからの訪日客が貢献して、売上高は8,588億円(前期比67.3%増)となりました。。

売上高

2.営業利益

商圏内競争力を高める、きめ細やかなプライシングを実施したことで顧客支持率が上昇。生活必需品のシェア拡大と在庫回転率重視策を採りながら、総利益の最大化を実現。ユニーGPの連結効果などで、総利益率2.5pt改善。
ユニーPMIプログラムを進めている過程で、"業務統合"に係るシナジー効果が出現したことで、販管費コントロールが進んだことから、2Q最高益を達成しました。

営業利益

3.親会社株主に帰属する当期純利益

税金等調整前四半期純利益が420億円となる一方で、法人税等128億円及び非支配株主に帰属する四半期純利益3億円の控除により、親会社株主に帰属する四半期純利益は289億円(同22.3%増)となり、2Q最高益を更新しました。

親会社株主に帰属する当期純利益