株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2019年12月度

(前年同月比 単位:%)

2020年6月期 2020年6月期
(株)ドン・キホーテ ユニー(株)
12月 通期累計 12月 通期累計
全店 売上高 97.9 102.2 86.2 88.8
店舗数 327店 327店 162店 162店
既存店 売上高 96.6 99.3 99.3 99.8
客数 97.3 99.3 99.4 99.1
客単価 99.3 100.0 100.0 100.7
対象
店舗数
310店 310店 158店 158店

(株)ドン・キホーテ

  1. 当月は気温がかなり高くなりました。曇天が続いて日照時間が少なく、どんよりとした暖かい日が続きました。
  2. 国内消費は、休日2日減(土曜、祝日)がお客さま来店数に、気温が高く推移したことが季節商品にマイナス影響を及ぼしましたが、食品など生活必需品が牽引して、年末商戦は好調となりました。
    インバウンド消費(国別)は、韓国が落ち込んでいる中で、ASEAN諸国や中国が二桁増と高い伸長率を記録しました。
  3. 商品部門別の販売動向については、「家電製品」部門は、スマートフォンアクセサリーやPOSAカードが貢献しました。
    「日用雑貨品」部門は、ヘアケア用品やオーラルケア用品などの日用消耗品が好調となりました。さらにステンレスボトルなどの台所用品が伸長しました。
    「食品」部門は、菓子類やカップ麺などのグロサリーを含む加工食品が力強い伸びを記録して国内消費の牽引役となりました。
    「時計・ファッション用品」部門は、気温が高かったことにより冬物衣料は苦戦した一方で、嗜好品雑貨やカバン類が健闘しました。
    「スポーツ・レジャー用品」部門は、玩具やカー用品は軟調となった反面、プロテインなどのスポーツ用品が堅調となりました。
  4. 1月度における新規出店は23日(木)に「ドン・キホーテ群馬吉岡店(群馬県北群馬郡)」をオープンする予定であります。また、アジア事業を行うグループ会社PPRM(Pan Pacific Retail Management(Singapore))は15日(水)に「DON DON DONKI JEM店(Jurong East)」をオープンする予定であります。

ユニー(株)

  1. 総括:
    12月度は、休日2日減(土曜、祝日)やクリスマスの曜日並び、暖冬によるマイナス影響を受け、「衣料品」や「住居関連品」が苦戦するも、「食品」は前年同水準で着地しました。
  2. 商品別の概況:
    「衣料品」部門は、中旬以降の高気温により、冬物のアウター、インナー、防寒雑貨が軟調となった反面、レディースNBや服飾品などが伸長しました。
    「住居関連品」部門は、布団、毛布やこたつ等の暖房関連が苦戦するも、ティッシュなどの紙製品、洗剤やトイレ・バス用品などの日用消耗品が好調に推移しました。
    「食品」部門は、「悠健豚(ゆうけんとん)」や「悠然鶏(ゆうぜんどり)」といったPBの精肉やフルーツが好調だったほか、牛乳やヨーグルトなどの乳製品が貢献しました。
  3. 決算期変更:
    ユニー(株)は、決算期を2月から6月に変更しており、同社の第8期事業年度は2019年3月から2020年6月までの16ヵ月間となります。
    但し、当月別販売高状況(速報)については、2019年7月から2020年6月までの期間を対象としております。
  • ※ユニー㈱における月次データは、1日始まり・月末締めの実績です(2018年11月度までは21日始まりの翌月20日締め)。
    既存店の前年比は「曜日調整無し」のデータです(2019年2月度までは、「曜日調整後」の売上高(衣料品、住居関連品、食品)と、「曜日調整無し」の売上高(客数、客単価)を開示)。

UDリテール(株)

  1. ダブルネーム業態転換店(12月度実績):合計3店
  2. ダブルネーム業態転換店(01月度予定):合計0店

(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)月次売上高速報詳細版

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(株)ドン・キホーテ

ユニー(株)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月に(株)ファミリーマートからユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、(株)ファミリーマートから引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報