株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

月次売上高情報

2019年7月度

(前年同月比 単位:%)

2020年6月期 2020年6月期
(株)ドン・キホーテ ユニー(株)
7月 通期累計 7月 通期累計
全店 売上高 98.5 98.5 86.4 86.4
店舗数 322店 322店 173店 173店
既存店 売上高 95.7 95.7 94.1 94.1
客数 96.5 96.5 94.5 94.5
客単価 99.1 99.1 99.5 99.5
対象
店舗数
297店 297店 168店 168店

(株)ドン・キホーテ

  1. 当月は、曇りや雨の日が多かったことから全国的に気温が低くなり、異常な低温が続きました。平年より梅雨明けが遅くなったことから、降水量が多くなり日照時間が少なくなりました。
  2. 国内消費は、気温が低く推移したことで季節家電やレジャー用品などの夏物商品が苦戦しました。食品を中心とした生活必需品は堅調な販売実績となりました。
    インバウンド消費は、消耗品をメインアイテムに、ASEANからの来店客数及び売上増が貢献して、伸長しました。
  3. 商品部門別の販売動向については、「家電製品」部門は、エアコンなどの季節家電は苦戦した一方で、ヘッドフォンが貢献しました。
    「日用雑貨品」部門は、ステンレスボトルやタオルなどが低調となった反面、洗剤やシャンプーなどの日用消耗品が好調となりました。
    「食品」部門は、菓子類やカップ麺などの加工食品が高い伸び率を記録した他、牛乳やチーズなどの日配品の支持率が高まりました。
    「時計・ファッション用品」部門は、サングラスや水着などの夏物商品は伸び悩んだ一方で、傘やレインコートなどの雨具が伸長しました。
    「スポーツ・レジャー用品」部門は、浮き輪などのマリングッズやテントなどのアウトドア用品は軟調となった反面、玩具が貢献しました。
  4. 8月度における新規出店は30日(金)に「ソラドンキ新千歳空港店」(北海道 新千歳空港国際線旅客ターミナルビル3階)をオープンする予定であります。

ユニー(株)

  1. 総括:
    7月度は、梅雨明けの遅れによる天候不順のため、前年好調であった夏物の季節商品が苦戦をする一方、収納グッズなどを中心としたインドア用品が好調に推移しました。
  2. 商品別の概況:
    「衣料品」部門は、NB商品のスニーカーやブランドバッグが好調だったほか、雨天日が多かったことにより、傘やレインコートなどの雨具が売上増に貢献しました。
    「住居関連品」部門は、アウトドア用品が低調となった反面、フライパンや鍋などの台所用品、掃除機やアイロンなどの生活家電、収納グッズなどのリビング用品が高い伸びを示しました。
    「食品」部門は、飲料やアイスクリームなどの夏物商品が不振になった一方で、ラーメンやパスタなどの麺類や、チョコなどのお菓子が売上を牽引しました。
  3. 決算期変更:
    ユニー(株)は、決算期を2月から6月に変更しており、同社の第8期事業年度は2019年3月から2020年6月までの16ヵ月間となります。
    但し、当月別販売高状況(速報)については、2019年7月から2020年6月までの期間を対象としております。
  • ※ユニー(株)における月次データは、1日始まり・月末締めの実績です(2018年11月度までは21日始まりの翌月20日締め)。
    既存店の前年比は「曜日調整無し」のデータです(2019年2月度までは、「曜日調整後」の売上高(衣料品、住居関連品、食品)と、「曜日調整無し」の売上高(客数、客単価)を開示)。

UDリテール(株)

  1. ダブルネーム業態転換店(7月度実績):合計3店
  2. ダブルネーム業態転換店(8月度予定):合計1店(以下、業態転換対象店舗)
    ① 8月6日「ピアゴ浜松泉町店」(静岡県浜松市)

(株)ドン・キホーテ、ユニー(株)月次売上高速報詳細版

バックナンバー

(株)ドン・キホーテ

ユニー(株)

※ユニー(株)は、決算期を2⽉から6⽉に変更しており、2020年6月期は2019年3⽉から2020年6⽉までの16ヵ⽉間となります。

※2018年2月期以前は、2019年1月にユニー・ファミリーマートホールディングス(株)からユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)から引き継いだ資料を掲載しております。

参考情報