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月次売上高情報

2019年5月度

(前年同月比 単位:%)

2019年6月期 2020年2月期
(株)ドン・キホーテ ユニー(株)
5月 通期累計 5月 通期累計
全店 売上高 106.6 105.1 95.1 96.2
店舗数 322店 322店 177店 177店
既存店 売上高 102.2 101.2 101.3 100.6
客数 103.1 100.2 100.3 99.8
客単価 99.2 101 101 100.9
対象
店舗数
296店 296店 173店 173店

<(株)ドン・キホーテ>

  1. 1.当月上旬は、晴れの日が多くなったことから日照時間が多くなりました。中旬は周期的に天候不順となる日もありましたが、下旬は再び晴れて気温が上昇して、記録的な高気温となる地域もありました。
  2. 2.国内消費は、食品や日用消耗品などの生活必需品は、当月も底堅く推移して全体の牽引役となりました。また、気温の上昇は夏物季節商品の需要を喚起しました。
    インバウンド消費は、中国の労働節休暇が押し上げ効果を発揮して、消耗品消費を中心に免税売上高は2ケタ増と高い成長を果たした上、売上高構成比は4ヵ月間連続して10%超えを続けております。
  3. 3.商品部門別の販売動向については、「家電製品」部門は、ワイヤレスヘッドフォンが2ケタ成長となった他、扇風機などの季節家電が貢献しました。
    「日用雑貨品」部門は、好調な日用消耗品の中でも大容量詰め替え洗剤パックが人気商品となりました。インバウンドニーズによって、ビタミン剤や鎮痛剤などの医薬品が伸長しました。
    「食品」部門は、気温上昇がドリンク類の消費を押し上げた他、麺類などのグロサリー及び菓子類が好調に実績を積み上げました。ウイスキーなどの酒類が高い伸び率を記録しました。
    「時計・ファッション用品」部門は、スポーツ衣料及びUVカットやひんやりグッズなどの季節服飾が堅調となりました。
    「スポーツ・レジャー用品」部門は、ゴールデンウィークが大型連休となったことから、自転車やアウトドア用品が伸長しました。
  4. 4.6月度における新規出店はありません。グループ会社の㈱長崎屋は、27日(木)に「MEGAドン・キホーテ 福岡福重店(福岡県福岡市)」をオープンする予定であります。

<ユニー(株)>
総括:5月度は、GW期間は客数が分散傾向となりましたが、月後半の気温上昇に伴い、夏物需要を取り込んだ「衣料品」「住居関連品」が売上を牽引しました。
商品別の概況:「衣料品」部門は、気温が高く推移したことから、子供向けの半袖シャツや水着、帽子や日傘などが売上を押し上げました。
「住居関連品」部門は、夏向けの敷きパッドなどの寝具が好調だった他、扇風機、UVケア用品などの季節商品が伸長しました。また、母の日需要で、理美容家電やフィットネス用品が高い伸びを示しました。
「食品」部門は、牛肉や鮮魚、果物などの生鮮食品が伸長したことに加え、飲料やアイスクリームなどの加工食品も売上増に貢献しました。

※ ユニー㈱における月次データは、1日始まり・月末締めの実績です(2018年11月度までは21日始まりの翌月20日締め)。
既存店の前年比は「曜日調整無し」のデータです(2019年2月度までは、「曜日調整後」の売上高(衣料品、住居関連品、食品)と、「曜日調整無し」の売上高(客数、客単価)を開示)。

<UDリテール㈱>
(1)ダブルネーム業態転換店(5月度実績):合計1店
(2)ダブルネーム業態転換店(6月度予定):合計2店(以下、業態転換対象店舗)
   ① 6月下旬「アピタ鈴鹿店」(三重県鈴鹿市)
   ② 6月下旬「アピタ伊勢崎東店」(群馬県伊勢崎市)

※UDリテール㈱は、2019年2月28日付で㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの100%子会社になりました(ユニー㈱が保有するUDR株式をPPIHが取得)。

(株)ドン・キホーテ, ユニー(株) 月次売上高速報詳細版

2019年5月度(255KB)

バックナンバー

※2019年1月に、ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)からユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)から引き継いだ資料を掲載しております。

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