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月次売上高情報

2019年3月度

(前年同月比 単位:%)

2019年6月期 2020年2月期
(株)ドン・キホーテ ユニー(株)
3月 通期累計 3月 通期累計
全店 売上高 108.6 105.3 98.7 98.7
店舗数 327店 327店 182店 182店
既存店 売上高 104.1 101.0 102.1 102.1
客数 102.2 99.8 100.9 100.9
客単価 101.8 101.2 101.1 101.1
対象
店舗数
301店 301店 177店 177店

<(株)ドン・キホーテ>

  1. 1.当月は周期的に天候が変化して寒暖差が大きくなりましたが、全国的に降水量が少なく、日照時間が多くなりました。桜が満開になった下旬は、気温が低かったことで花冷えとなりました。
  2. 2.国内消費は、食品や日用消耗品などの生活必需品が強い牽引力を発揮しており、休日(日曜)1日増の効果も加わって、高い既存店売上高成長率を記録しました。
    インバウンド消費は、ASEANからの訪日客増加による寄与度が高まっており、医薬品などの消耗品を主力商品として、月間免税売上高は過去最高となりました。
  3. 3.商品部門別の販売動向については、「家電製品」部門は、スマートフォンアクセサリー、ゲーム機、POSAカードが貢献しました。気温低下により加湿器などの季節家電が好調となりました。
    「日用雑貨品」部門は、ヘアケア用品やインバス用品などの日用消耗品が力強い成長を果たしました。フライパンなどの台所用品が伸長したことに加えて、化粧品及び医薬品が貢献しました。
    「食品」部門は、麺類などの加工食品や、牛乳や卵を始めとする日配品が好調となりました。お花見ニーズを反映して、酒、ドリンク類、菓子類が伸長しました。
    「時計・ファッション用品」部門は、キャリーケースなどのバッグ類やスポーツ衣料が堅調に推移しました。カラーコンタクトの人気が高まりました。
    「スポーツ・レジャー用品」部門は、インバウンドニーズを反映して、日本土産などの和雑貨が伸長しました。玩具が堅調となりました。
  4. 4.4月度における新規出店は、18日(木)に「ドン・キホーテ道頓堀北館(大阪府大阪市)」、25日(木)に「MEGAドン・キホーテ甲賀水口店(滋賀県甲賀市)」及び26日(金)に「同 秦野店(神奈川県秦野市)」をそれぞれオープンします。
    なお、事業効率の見直しにより、3月31日に6店を閉鎖しました。(ドン・キホーテセンター北駅前店、ピカソ港南台店、同 能見台駅前店、同 大宮南銀店、同 篠崎駅前店、同 西早稲田店)

<ユニー(株)>
総括:3月度は「衣料品」「住居関連品」「食品」とも前年を上回り好調に推移しました。中でも新生活需要を取り込んだ「住居関連品」が牽引しました。
商品別の概況:「衣料品」部門は、バーゲンが奏功したスニーカーや女性用の実用下着が売上増を牽引しました。「住居関連品」部門は、収納グッズなどのリビング用品や寝具、ドライヤーなどの小型家電など、
新生活用品が高い伸びを示しました。「食品」部門は、豚肉をはじめとする精肉や鮮魚、日配品やお菓子などの加工食品が貢献したことにより、前年と比べ相場安の影響を受けた野菜の伸び悩みをカバーしました。

※ ユニー㈱における月次データは、1日始まり・月末締めの実績です(2018年11月度までは21日始まりの翌月20日締め)。
既存店の前年比は「曜日調整無し」のデータです(2019年2月度までは、「曜日調整後」の売上高(衣料品、住居関連品、食品)と、「曜日調整無し」の売上高(客数、客単価)を開示)。

<UDリテール㈱>
(1)ダブルネーム業態転換店(3月度実績):合計1店
(2)ダブルネーム業態転換店(4月度予定):合計3店(以下、業態転換対象店舗)
   ① 4月下旬「ピアゴ今崎店」(滋賀県東近江市)
   ② 4月下旬「ピアゴ富士中央店」(静岡県富士市)
   ③ 4月下旬「ピアゴ気噴店」(愛知県春日井市)

※UDリテール㈱は、2019年2月28日付で㈱パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの100%子会社になりました(ユニー㈱が保有するUDR株式をPPIHが取得)。

(株)ドン・キホーテ, ユニー(株) 月次売上高速報詳細版

2019年3月度(271KB)

バックナンバー

※2019年1月に、ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)からユニー(株)の株式を取得し、同社を連結子会社化した際、ユニー・ファミリーマートホールディングス(株)から引き継いだ資料を掲載しております。

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