株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

企業原理

顧客最優先主義

 「顧客最優先主義」。これはPPIHグループのあらゆる行動や判断の基盤となる企業原理です。私たちのすべての店舗は、お客さまに生かされ、お客さまのご支持があって成り立っています。また同時に、その街の生活インフラとしての役割と責任を負っています。

 「顧客最優先主義」を目標とする「理念」ではなく、不変の「原理」とすることで、企業経営から店舗運営に至るすべてがこの原理に基づき構成されています。

ビジネスモデル

顧客優先主義の図

 「当社は、お客さまに買い物を通じて、便利さ(CV:コンビニエンス)、安さ(D:ディスカウント)、楽しさ(A:アミューズメント)を提供するという、独自の店舗コンセプト「CV+D+A」を掲げています。当社は、このコンセプトに基づく店舗運営と商品施策により「必要な物を、必要な時に買う」だけでなく、買い物自体を楽しむ「時間消費型店舗」のビジネスモデルを築き上げてきました。

 お客さまに買い物をする高揚感を刺激し、満足度をさらに高める当社独自のビジネスモデルは、現代のお客さまのニーズに対する有効な訴求力と、強力な市場開拓力を持つものと考えています。

社名の由来

 当社は2019年2月1日に株式会社ドンキホーテホールディングスから株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに社名を変更しました。
当社が、今後もグループ各社とともに新業態を開発し、多様で変化していく消費者のニーズに応えるという決意をこめ、また、日本のみならず環太平洋地域において小売業の有力な企業として発展していくという決意をこめて、新たなスタートを切るに相応しい企業のあり方を表す新しい名称を設定しました。